マーシャル諸島 ダイブクルーズ-最終回- [海]

ミューでし 赤ニャンの体重は 410gと
きのうとかわりなしでし
いま ミルクをいっぱい飲んで 寝付いたとこでし

寝顔を見てくだしゃいw w
赤ニャンは まだ♂♀がわかりましぇんがスヤスヤでし
それでは にゃんが05年に行った ダイブクルーズの
最終回の模様をごらんくだしゃい
なお クルーズの過去記事は 左のカテゴリーから
「海」をクリックしてくだしゃいね♪

05年10月18日の2本目 これで 10日間20本の
ダイビングの最終日です
ポイントは 観光用の潜水艦 アトランティスも潜っている
ギャブギャブ2です ここは 魚の餌付けが待っています

手前には 大型の ナンコウツバメウオが
奥には カスミアジ ダスキーアネモネなど
息がつまるほどの数が 餌を目指して集まります

ツバメウオは 人を恐れずに ぐるぐる泳ぎます
興奮したダイバーは 群れに突っ込みます
餌は ソーセージ とも食いではないでしょうか?

さっきから ウインウイン モーターの音がするとおもったら
観光潜水艦 アトランティスが こんな近くにやってきました
あの 円い窓から 私たちダイバーの 餌付けショーを見物です
潜水艦できた人は ダイバーは 気持良さそうでいいなあ と
思っていることでしょう
ダイバーから見れば いいなあ 濡れずにすんで・・

思い出を振り返りながら
船は アプラハーバーにもどります
旅行代金は11日間で 追加ダイブ 食費込みで約¥30万で
+おみやげ代 といったところです

今回は 日本人だけの チャーターダイブクルーズでしたので
料金は お高めかもしれません

一般的な外人主催の ダイブクルーズに参加すると
2週間で ¥25万ほどでしょうか
食べて 寝て 潜るダイブクルーズ みなさんも いかがでしょう?

ロシニャ: ぼくは かわえー赤ニャンに
あ それ ダイビング〜w w
ミュー: こあーっ!! いけましぇーん。
マーシャル諸島 ダイブクルーズ-4- [海]

ミューでし またまた にゃんが行った
グアムのダイビングの お話の続きをするそうでし

10月17日 晴れ 泊まった グアム・プラザホテルのロビーに
1部上場記念により サンセットクラブが 2ダイブで
スクーバカンパニーより 10$安くなっているとのチラシを見て
発注した MDAの 42フィート船で ダイビングです
グアム3本目は 定番!ブルーホール
水温29℃ ロープからの潜航ですが ここは伊豆の神子元か!と
いうほどの激しい 潮流です こんなのはグアムでもめずらしいそうです
私たちは かなり流されながら 一気に ハート形のホールに滑り込みます

中性浮力の確保が重要なホールでは
ガイドさんが ゲストをしっかりフォローします
ブルーホールは 最大水深37mと かなり深いのですが
この澄んだ蒼の世界に 水深度を 忘れてしまいます

ホールの底は 外洋へと 抜けています
本日の外洋は流れもあり 透明度は長雨の
影響なのか 控えめな30mほどです

流れに乗って オテロ岬までドリフトダイブをします
この透明度に 日頃のストレスは かき消されるようです

人間って 海にあこがれ 海に帰って来るものなのかもしれません
午後からの4本目は 大型の ナポレオンに会いに
バラクーダロックを流します

旅行18本目の 17日の2本目は
バラクーダポイントから ドリフトしながら
有名な クレバスを流します 水温は29℃

ヨスジフエダイ カスミチョウチョウウオ
ツノダシ いろいろ出ましたが 大きな
この ナポレオンフィッシュには 驚きました

水中では なぜか キモイ ウミウシも 平気で触れます
もしも こんなのが 地上で出たならば 警察に通報物でも
いきおいで頭の上に乗っけてしまう これが
ダイビングの 不思議でしょうか・・

サンゴにのっかっているのは ネコで言えば
おこうざ座りと言った所でしょうか

ナドト言っているうちに 42分間
最大水深17.6mの 水中遊泳を終えました
次のダイブは グアムの有名なポイント
クレバスとブルーホールの 両方をねらいます

10月18日 晴れ きょうもサンセットクラブで潜ります
この 味のあるインストラクターと ヌル~イ感じで潜るのがグアム流です
船は きのうと引き続き 42フィートの MDAの船です

水温29℃ 5本目のポイントは きのうも来た クレバスです
海に飛び込んですぐ見上げると MDAの船は こんな感じです
潮の流れが速いため となりのポイント ブルーホールまで行けそうです

頭のツルッとしたガイドさんは 外人さんで
水の抵抗が少ないためか 泳ぐのも速いです
最大水深21.0m バラフエダイ ゴマウツボなど
期待しながら ロープ潜航します

でかい黒光りする ロウニンアジです!
大きさ1mは ありました
コンなのが ダイバーの回りを グルグル回ります
伊豆にいる アジもアジなら いったいこれは
なにものなんだかなあ・・

ガイドの ラディンさんは
なんと ゴマちゃん顔のフグを
てなづけてしまいました
フグは怒って 膨らんでしまうと 泳ぎにスピードが
なくなります かわいいフグと遊んでいると44分の
ダイビングは 終了です つぎの6本目は
ギャブギャブ2! 魚の餌付けに挑戦です♪
次回は いよいよ ダイブクルーズの 最終回です
マーシャル諸島ダイブクルーズ-5-を どうぞお楽しみにー♪。

スコニャ: にゅにゅにゅんぐ〜(ダイビング〜)♪
マーシャル諸島 ダイブクルーズ-3- [海]

スコニャ(2150g)は パソコンの手前で
暖まった キーボードに寄りかかって うたた寝です

4月7日に 1才になるミューと 4月17日に
2才になるロシニャは にゃんが みちのく産の
マタタビに漬け込んで パワーアップした
マタタビボールがマイブーム!

チャコ: ぼくは 一日中お昼寝が マイブームですが
もちろん にゃんは ダイビングクルーズです
それでは にゃんの 05年のマーシャル諸島ダイブ
クルーズ-3- を どうぞー
なお ダイブクルーズの前記事は 左のサイドバーの
カテゴリー「海」をクリックです

10月15日 マーシャルアイランドリゾートから
空港と反対方向へ歩いてみることにしました
しっかり鋪装された 道路の両側には海がみえます
マジュロは 細長い島だって言うわけですね♪

海が見える庭では バレーボールをする人の
歓声が聞こえてきました
ボールに追いかけて みなさん 明るい表情です

カメラを向けると 小さな子達が
こぼれるような 笑顔でこたえます
素朴な中にも 南の島の 陽気な明るさがのぞきます

マジュロでは 貧しいものを 豊かなものが助ける
という 基本姿勢があるのだそうです
この子の親達は 何の仕事をしているのか 働いている所を
見ることができませんでしたが この子供達を見ていると
仕事や お金がなくても 明日があるんだ と思えてきます
また ハワイとグアムの中間点にある マジュロは
生活物資のほとんどを 輸入にたよっているため
物価も 日本ほどではありませんが 高いようです
特に新鮮なものは 空輸になるため 高価なようです
それでも スーパーには 世界中の新鮮野菜や 電化製品が
ところ狭しと置かれていました♪

島を走る車は 日本車が多く 南の島にありがちな
ボロボロの サビた車は見かけませんでした
これはレア物! 三菱のパトカー!
ナンバーは 後ろ側に一枚 しっかりついています
アニメから抜け出たようですが もちろん実写です
さあ マジュロから グアムに向けて出発です

10月15日夕刻 マジュロ空港で 8ポンドの重量オーバーで
25$のエクセスを取られ きびしい乗り換えに耐えながら
マジュロ発10:40の コンチネンタル957便は 17:15グアムに着きました
翌16日 晴れ グアムでの1~2本目のダイビングは
スクーバ カンパニーで インストラクター見習いの おねえさん達の
見送りを受けて ショップから大型バスでボート・ハーバーを目指します

ポイントまで行く船は 50フィート以上あって 快適でした
ダイビングのお客さんだけではなく イルカウォッチングのゲストもいて
船内は 大盛り上がりですw w

グアムでの 1本目のポイントは アサン
水温は30℃ 透明度は伊豆とかわらない10mです
ここでは ツバメウオの幼魚が 見られました

2本目は ABTで潜ります 水温は29℃
最大水深は21.1m 41分のダイビングです
人さし指のような 岩は まるで モニュメントのようです
次回 グアムのダイビングは いよいよ ブルーホールを目指します!
マーシャル諸島 ダイブクルーズ-4- を お楽しみに〜♪

ロシニャ: へへ〜〜w w
ボクは マタタビで ダイビング〜!!
ミュー: でしぃ でしぃ〜♪
マーシャル諸島 ダイブクルーズ−2− [海]

チャコです 一ヶ月のごぶさたでした
にゃんが マーシャルクルーズに行った
お話の続きをするそうです
海を語るにゃんは なんとも幸せそうなんですよー♪

05年10月13日 晴れ ダイブクルーズ3日目
水温30℃ 風もおさまって 水面もフラットで最高です
9~10本目は イリアンで潜ります
朝6時の起床で 早朝ダイブですが
ゲストはだれひとりとして 寝ぼけていません
早朝には 餌を取る たくさんの魚に会えるからなのです
水中カメラのセッティングをする人
まだ見たことのない 大きな魚の群を イメージトレーニングする人
静かな興奮に 船内は つつまれます

ここ イリアンは ドロップオフという
急な 傾斜で 一気に深くなっている地形をいいます
すいこまれるような 蒼の海に きらっと光る魚の群が現れて
まだ あまり人が入っていない マーシャルの海の豊かさが伝わります

11~12本目は アルノ アルノ
白砂が続く サンゴ 色鮮やかな 小魚の群
ゲストのみなさんには かなり評判が良かったポイントです

ここの クマノミは 15cmと
なぜか 日本のより 2周りほど
でかいのはなぜでしょう!

サンゴは生きています
呼吸して 成長を続けています
このような すばらしい海と 自然の
メカニズムと 恵みをもっと 多くの人達に
伝えていかなくてはとおもいます
船は マジュロへ向けて出発 いよいよ あすは
ダイブクルーズの最終日です あと 2~3日は
潜っていたかったでした・・

10月14日 くもり クルーズは最終日です
水温30℃ 波フラット 潮流もありません
NO2と 呼ばれるポイントで 13本目です
マジュロに近いポイントのためか 透明度が落ちて来ています
それでも サンゴはげんきで 白砂も とてもきれいです
このとき テンジクイサキの群れを見ました

14本目 クルーズの最後のダイブは
アクアリューム 枝サンゴもある ポイントです
潮の流れもなく じっくりサンゴと 小魚を楽しんで
マジュロのダイビングを終えました

私たちが 14ダイブを楽しんだ クルーズ船
MVオリエンダ号は 夕日を追いかけるようにして
マジュロの港に帰ります

今夜の宿は マーシャルアイランドリゾート
なかなか しゃれたリゾートホテルです

部屋からは MVオリエンダ号が見えました
次回は マジュロの街を 観光します♪。

ロシニャ: いいなあ! ぼくも かわえー
おさかなと およぎたいなあw w
ミュー: それーっ! ミューも もぐるでし!!
マーシャル諸島 ダイブクルーズ−1− [海]

チャコと水辺を お散歩をしていて思いました
にゃんはダイバーですが ことしは 腰痛のため
モルディブ行きは キャンセルになったのでした
05年10月9日から19日までマーシャル諸島は
マジュロから ダイブクルーズに行きました
成田から グアムまでは3時間ちょっと
夜中に 大雨のグアムについて 早朝のマジュロ経由
ホノルル便を ガラ〜ンとした ロビーで待ちます
9.11 NYテロの影響から 警備がきびしく
仮眠を取る私の横を 警備の人がひっきりなしに
トランシーバーで 交信しながら行き来 して
いて とても 落ちつきません

10日 8:20 グアム発の便で マジュロを目指します
しかーし 途中 チューク ヤップ コスラエ などなど
マジュロに行くまで 途中下車なのです しかーも セキュリティー
チェックは 降り立った空港ごとに 持ち込み手荷物を下ろさなければ
なりません
素朴な空港ロビーには エアコンはあっても 回っていなくて
大きな水中カメラを抱えて 大汗かいて ぶち切れそうです
上の写真は チュークで セキュリティーチェック中に撮りました
怒りの ワンショットと言えます
やっとついたときには マジュロはもう 夜でした

10月11日 ダイブクルーズ船 オリエンダ号には
2層のテンダーボートが うしろに繋いであり
この小船に乗り換えて ダイビングポイントへ
移動し 1日4本 合計14ダイブがスタートです

1〜2本目は カロリンリーフから ダイビング
水温は30℃ にゃんの装備ウエットスーツは
1.5mmのダイブスキン タンクは12リットルの
ナイトロックス32.3%(通常の空気は20.9%)で潜ります
船は フィジー製 スタッフは 現地スッタフの他は
オーストラリアン 2人のガイドさん ゲストは
全員日本人でした

この写真は 3階にある 食事と休憩のできる
ラウンジで 30mもの広い船には 2階に客室と
ダイブデッキがあります
1階は エンジンルームになります

3ダイブ目は オリエンダ号は
場所を移動して エターナルエデンに
4ダイブは エデンス ヒルで潜ります
横方向 透視度は25mと 増してきました
いい感じです ですが 魚影は少なめかな?
この夕刻 雨になってしまいましたが
さらに ダイブクルーズは つづきます

10月12日 くもり ダイビングクルーズ2日目
水温29℃ 風が出て 波の高さは1.5mと
きびしいなか 5本目は ナミポイントで
潜ります
サンゴの群生には 目を引かれました
最大水深20.4m みなさん 水中遊泳を
楽しみながら 47分のダイビングでした

1周するに 歩いても 20分ほどの
小さな島にも上陸しました
島には ココナッツを収穫する一家が住んでいました
豚も飼っていて 素朴なくらしぶりですが ソーラー
バッテリーでラジオを聴いていました

6本目 ニューポイント 雨が降って
波が1.5mと高く ポイントまで行く
別班の 小さなテンダーボートでは
母船から乗り込む途中 すべって
足をくじいてしまうゲストが出ました
それでも 水中は魚影が濃くなってきました♪

7〜8本目は 名前が付いていない
ポイントで潜りました
マーシャル諸島のダイビングポイントは
開発されていないところが まだ たくさん
あるそうです
もしかしたら 初めて潜りにいったみなさんの
お名前がポイント名として 付けられたり
するかもしれません♪
にゃんの マーシャル諸島ダイブクルーズは後半戦へとつづくのでした。
西伊豆 水中ツアー [海]

西伊豆の 駿河湾と 東伊豆の 相模湾とに
はさまれた 伊豆半島の海では 春から夏にかけて
たくさんの 魚がたちが泳ぎ回ります

にゃんたち ダイバーは こんな海に憧れて
伊豆の海に ダイブします

ダイビングには インストラクターの
資格を持った ガイドさんが付いてくれますから
恐い事などありません
ダイビング船から 飛び込んで 40分〜
1時間の 水中ツアーが始まります♪

人なつっこい カワハギが
口を とんがらせて にゃんのほうに
音もなく 近寄ってきましたw w

海底につくと 記念撮影をします
ダイビング・ショップのサイトでは
ダイビング・ツアーの記念に
その時の写真が掲載されたりしますヨ♪
スクーバダイビング機材について [海]
スクーバダイビングの季節です
9月は 海水の温度も上がりきって お魚も元気です
では ダイビングに使われる 機材についてい話させていただきます
背中に背負うタンクを固定する BCジャケット ¥25000〜 と
タンクの空気を 減圧して呼吸できるようにする レギュレータ ¥50000〜
は 1年に一回 または 100本ダイビングすることに オーバーホールに
消耗部品+ ¥15000〜を ださないといけません

これで 安心ダイビンができます
ダイビング機材は 命がかかっていますから 少々高いです
それでも オーバーホールを続ければ 10年以上は 持ちますから
体にあった マイ機材を持つことを にゃんは お勧めいたします









